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SEOって何ですか?


検索エンジン最適化、SEOって何ですか

インターネットを使ってビジネス展開をしている方にとって

自分のサイトへ沢山の人がアクセスしてくること=サイトの売上が大きくなること は、ほぼ同じ意味でしょう。
たとえ、他ではなかなか手に入りにくい、珍しい商品を割安価格で紹介していても、
もし、誰の目にも入らなければ、全く売上は増えない。当然です。

アクセスを増やす=実店舗でいうとお客さんの来店数を増やすためにはどういう方法が効果的なのか? 

ネットショップをしている人なら、みんな毎日、考えています。

もちろん、このサイト、販売開発でも同じです、さて、どうすれば売上があがるのか、毎日考えています。

どうすれば、より多くの人に、このサイトを見てもらえるのか? 

一昔前だと、バナー広告、相互リンク、ヤフーへのリスト登録、大量のメール送信なども、宣伝方法として有効な時期が一時ありましたが、

ネットにある情報を整理して、見やすい形で、重要と思えるものから順にリスト表示するという仕組み
=検索エンジン サーチエンジン 「グーグル」が1996年にスタートしてからは、

グーグルのような検索エンジンを使って、自分の知らない新しいサイト、新しい情報にたどり着くケースが大半を占めるようになりました。

いわゆる、ググる という行為です。

ちょっと気になることがあると、

「検索すればいい」

「検索して出てこない情報はない」

「もし、なにか出てこない情報があれば、その情報を整理してサイトにまとめれば、時間の問題で多くの人がやってくる」

と言う時代です。

SEOの専門家には

「最近では、ドメイン名の必要性自体がかなり薄れてきた。ドメイン名を使わず、IPアドレスでサイトを公開してもグーグルは見つけてくれる」

とまで言い切っている人もいます。。

グーグルで、ある人がGoogleやYahooなどを使って特定のキーワードについて検索をしたときに、

「自分のWEBサイトが検索結果ページの上位に表示されるように」、

色々な工夫をすることは、SEO / SEO対策、あるいは検索エンジンマーケティングと呼ばれています。
また、SEO / SEO対策を実現するための技術、専門家による外部作業もそういえます。

従来、SEO / SEO対策 の言葉自体は、日本語では、サーチエンジン最適化、検索エンジン最適化などと翻訳されていますが、
これは、元々は日本語には無い言葉です。

実際、検索エンジンに対するSEO / SEO対策という作業が意味を持つようになったのは、
グーグルがインターネットの世界で大きな影響力を持ち始めてからのことです。

グーグル、ヤフーなどの検索エンジンは

スパイダー、クローラーと呼ばれる自動巡回プログラムを使って、世界中のインターネットに存在するのWebサイトを定期的に巡回し、

その登録情報を収集し、自分のサーバーに蓄積したあと、自動的にその内容を解析しています。

その解析結果が整理されて、検索結果としてブラウザに出てくるわけです。

収集したwebサイト情報の解析、整理には、各サーチエンジンはそれぞれ固有のプログラム、技術を使っています。

ネットショップを真剣に展開している人なら、あるキーワードを検索したときに、

自分のサイトが最初のページ=10位以内に出てくるように、毎日、競争、工夫をしているはずです。

この色々な工夫のことを SEO対策、検索エンジン最適化対策、検索エンジンマーケティング対策といいます。
専門家にアウトソースせず、自分一人でする場合は、当然ながら自分のWEBサイトの内部最適化に重点がおかれることが多いようです。
でも、それだけだと、期待した検索結果になることは少ないでしょう。

SEO対策を効率よく進めるには、やはり、色々な知識、それを支える外部リソースが必要となります。

知識があっても、外部リソースがないと、いつまで経っても、期待する検索結果を得ることができないでしょう。

  

検索エンジンの歴史

年代出来事
1992年Gopher 登場、Mosaicブラウザの出現で少し使いやすいインターフェースになる、その後、Wandex がspider を使ってweb上の情報収集、整理という作業を世界で初めてスタート
1993年1月新型ブラウザ、ネットスケープが登場、文字情報だけではなく、画像なども簡単にWEBで閲覧できる時代に入る
1994年4月Yahooヤフー創業
1994年7月Exciteエキサイト、Lycosライコス創業
1995年2月infoseekインフォシーク創業、その後、ネットスケープの組込型検索エンジンになる
1995年8月マイクロソフトのIEが登場、ブラウザ市場の競争が始まる
1995年9月hotbotホットボット、looksmartルックスマートがスタート、hotbotはinktomiインクトミの検索技術を採用、YahooヤフーがOpentextオープンテキストと組みそれまでの人力登録に加えて、自動情報収集プログラムcrawlerによる情報種集を開始
1995年12月altavistaアルタビスタ登場、強力な自動プログラムで他の検索エンジンを圧倒する。一番人気になり、検索エンジンにページURLを登録依頼するという形が無くなり、自動プログラムに対して各自サイト内で行うSEO対策に変わってくる
1996年初旬Yahooヤフーがaltavistaアルタビスタの検索技術を採用
1997年4月AskJeevesアスクジーブス登場、強力なSEO対策を適用可能な検索エンジン向けクラックソフトが登場、当時の検索エンジン側はそれに対応できず、簡単に上位表示できるようになった。検索エンジン受難の時代、検索しても上位にヒットするのはアダルトサイトばかりと言う状態、Cloakingクローキングというseo手法が流行
1998年2月Gotoゴーツー登場、登録有料方式では世界初
1998年6月DMOZドモズ登場
1998年9月Google登場
1998年10月MSNマイクロソフトがinktomiを採用して検索エンジンをスタート、ブラウザ競争ではIEインターネットエクスプローラーがNetscapeネットスケープを駆逐する
1999年10月Altavistaアルタビスタが検索エンジン競争でGoogleに破れ、姿を消していく
2000年6月YahooヤフーがAltavistaアルタビスタを契約解除
2000年10月Teomaテオマがスタート、Google Adwordグーグルアドワードがスタート
2000年12月Google Toolbarグーグルツールバー登場、ページランクが表示可能となる
2001年10月Askjeevesアスクジーブスが Teomaテオマを買収、Teomaテオマの検索技術を採用する
2002年2月グーグルがAdwordアドワードを改善して、再投入、急速に拡大開始
2002年8月有料リンクネットワーク、PR AD Network登場、参加サイト間でリンクの売買
2002年9月グーグルが RP AD Networkにペナルティ適用、参加しているサイトのページランク評価を停止、PR AD Networkはグーグルを提訴するが敗訴、グーグルからのペナルティという概念が出現
2002年10月ヤフーがInktomiインクトミを買収
2003年2月グーグルがBloggerブロガーを買収、同年にwordpress登場、ブログへのコメントスパムが大流行、検索エンジン側の対応が後手に回る
2003年3月グーグルのAdSenseアドセンス登場
2003年9月Text Link Ad 登場、anchor textアンカーテキストの重要性が増すなか、textlinkテキストリンクの売買ネットワークとして登場
2003年11月グーグルがFlorida updateフロリダアップデートと言う名前で知られる、アルゴリズムの大幅変更を実施、webspamウェブスパムに対応する対策として実行
2004年2月ヤフーが独自の検索アルゴリズムを確立、買収したinktomiインクトミの技術を採用
2004年7月グーグルのSandbox Effectサンドボックス効果「砂場効果」が話題になる、Disital point がアンカーテキストを操作するため巨大な相互リンクサイト、link farmリンクファームを構築
2005年1月ブログのコメントスパムに対抗するため nofollow tag が登場、seo手法として、PageRank Sculptingページランク スカルプティングが流行
2005年2月マイクロソフトがMSNを独自アルゴリズムでLive searchライブサーチとして再構築
2005年11月グーグルのJaggerupdate ジャガーアップデートによりアンカーテキストの重要性が低下、引き続き BigDaddy updateビッグダディ更新、グーグルのインフラ改善を適用
2006年2月Askjeevesアスクジーブス がAskアスクに名称変更
2006年11月各種検索エンジンが XMLサイトマップに対応開始
2007年8月Text Link Adテキストリンク アド がグーグルに禁止される
2007年9月Wikipediaウィキペディアの登録記事数が200万を超える、Domain Authorityドメイン オーソリティの重要性が認識される
2009年3月canonical tagカノニカル タグ(URL正規化タグ)の導入始まる
2009年6月マイクロソフトがLive Searchを中止、Bingをスタート、グーグルが Vicne update ヴィンス更新を適用
2009年9月グーグルがCaffeineカフェイン更新のテスト開始

 

どの検索エンジンをSEO対象にするか

現時点では、日本国内でSEO対策の対象するのは、ヤフとグーグル2社の検索エンジンです。

この2つの検索エンジンが国内シェアの大半を占めています。

2010年末、ヤフーが独自アルゴリズムによる検索サービス運用を中止し、グーグルの検索エンジン技術、アルゴリズムを採用しましたので

国内検索エンジン市場の8割は、グーグルの技術を使っているという状態になっています。

その結果、seo対策での大きな変化として、これまでの被リンク数を重視するだけではなく、サイトの内部要因も大きな役割があるようになってきました。

こういう状況のなかで、長期間に渡り、安定的に自分のサイトを上位表示させるには、

内部施策と外部施策をバランスよく適用し、いち早く最新の検索アルゴリズムに対応したプロのseo対策が必要となるわけです。

グーグルは常に解析プログラムを修正していますが、その新アルゴリズムは通常、まず英語環境で採用されます。

外国語環境、日本語環境は後回しになるわけです。

販売開発が採用している有力なseo業者では、英語環境での実績も多数有り、グーグルが開発する新アルゴリズムに他社よりもいち早く対応しています。

英語環境での解析技術の変化を日本語環境にも適用するため、日本語検索においても、同業他社と比べて、より効果的なSEO対策をより早く提供できるのです。
 

SEOの効果

利用者全員に当てはまる訳ではありませんが、

過去のデータを見る限り、実際に弊社が行うseo対策の効果を体感できるのは、利用契約締結後、2週間~2ヵ月が経過した後です。

その間、指定した内部対策をユーザー側で、外部対策を弊社側でコツコツと積み重ねることになります。

検索エンジンでの上位表示は今日取りかかって、明日できるものではありません。

時間はかかりますが、検索結果11位以下の表示については、弊社からの料金請求は一切ありませんので、

安心して各種要素の積み重ね作業を続けていただけます。

もちろん、キーワードの難易度、同業他社との競争の厳しさによっては、結果が出るまでに、予想以上に長い時間がかかる場合もあります。

しかし、最短ではスタートして、1週間前後で変化が出てきたケースが多数あります。

早い時期にSEO効果を実感してもらうために、
短期間のうちに無理のある、過剰な、過激ともいえるSEO対策を実施する業者も存在するようですが。

短期間で、無理のある過剰なSEO対策をすると、一時的な順位上昇を獲得できますが、積み重ねがありませんので、みるみるうちに表示順位が下降します。

それだけはなくて、
自分のWEBサイトが検索エンジンからみて、「かなり不自然な状態」であると、判定される危険性がでてきます。

一度、不自然な状態であると判定されると検索エンジンに対して迷惑行為を行っていると判断され、その結果、厳しいペナルティが課せられることがあります。

検索エンジンのペナルティ対象サイトとなると、

1.表示順位が劇的に下がり、
2.ユーザーサイトが検索エンジンの検索結果から除外され(グーグル八分)

ユーザー側では、何をしても対応不可能、検索結果で上位表示を達成できなくなります。

その点、販売開発では安定的、継続的な検索結果の上位表示を目標としていますので、
検索エンジンの採用しているアルゴリズムに影響を受けにくいSEO対策を採用しています。

最終的には、ゆっくりと積み重ねていく弊社のSEO手法が、すべてのユーザーにとってより安心して利用できるものとなるはずです。